【映画レビュー】キューティ・ブロンド(2001年・96分)★7

Date
2019/05/21
Update
2022/8/13 3:57
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:キューティ・ブロンド
公開年:2001年
上映時間:96分
監督:ロバート・ルケティック
あらすじ:
美容とファッションにかけては超イケてる、ベルエア育ちの天然ブロンド娘エル。ところが政治家志望のBFワーナーから「ブロンドすぎて議員の妻向きじゃない」とあっさり振られてしまった。 しかしエルは、持ち前のポジティブ思考を発揮し猛勉強、彼を追いかけて名門ハーバード大の法学部に見事合格する。知的な女性に変身し、彼のハートを取り戻す作戦だ。けれど、質実剛健を旨とする東海岸の人々の考え方や習慣はエルとことごとく対立、授業の第一日目から意地悪な教授やクラスメートからいびられて大ピンチ! (Filmarksより)

感想・評価

ブロンドだからという理由だけでインテリ男に振られたギャルが、見返すために男と同じハーバードのロースクールに入学して活躍する話。
「このところ自分的に難しい作品ばかり引いてしまって精神が疲弊してる」と友達に相談したらオススメしてもらった作品。お陰で乾いた心が完全に潤った。
いや本当に、映画はバランス良く観なきゃダメだと思った…
ジョークの一つ一つがいちいち面白くて笑いながら観られる。
あまりにもハジけた“入学論文”を「コッポラに撮ってもらったの」っていうところが一番ウケた。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。