【映画レビュー】コーラス(2004年・97分)★5

Date
2019/06/04
Update
2022/5/4 11:51
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:コーラス
公開年:2004年
上映時間:97分
監督:クリストフ・バラティエ
あらすじ:
2004年、フランスで公開時に観客動員数1位を記録した映画。戦後間もないフランスで孤児や問題児を抱える寄宿舎へ舎監としてきた音楽教師のマチュー。子供たちに歌う喜び教えることで彼らと心の交流をしていく姿を描く。 (Filmarksより)

感想・評価

問題児を抱える寄宿舎にやってきた音楽教師が歌を教えることで通じて子供たちと心通わせていく話。
退屈すぎず、仰々しすぎず、ほんわかしんみりとした良い話。
アップダウンなくじわーっといい話が観たい時に最適だとおもう。
ペピノくんが可愛すぎ。

採点

★5:可もなく不可もなし

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。