【映画レビュー】ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年・108分)★5

Date
2019/05/09
Update
2022/8/13 3:50
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
公開年:1998年
上映時間:108分
監督:ガイ・リッチー
あらすじ:
監督・脚本を務めたガイ・リッチーの名を世界に広めたクライム・アクション。ロンドンの下町を舞台に、カードプレーで小金を稼いでいたエディは、仲間たちと一獲千金の賭けに出るが、逆に借金を背負ってしまう。 (Filmarksより)

感想・評価

大金を巡って、ほぼ全員悪人の男たちの利害が入り乱れるドタバタ劇。
男臭いクライムアクションかと思ってたが、コメディだった。
前半は似たような登場人物が多すぎて混乱するけど、ババ抜きの手札がどんどん減っていくかのようにピタゴラスイッチしていくので安心。
みんな大真面目に命と金を奪りあってるのに、コントのような展開でずっと笑える。
友達同士で酒飲みながら観たい映画。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。