【映画レビュー】ロリータ(1962年・153分)★5

Date
2019/07/03
Update
2022/8/13 3:44
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:ロリータ
公開年:1962年
上映時間:153分
監督:スタンリー・キューブリック
あらすじ:
中年の仏文学者が12歳の娘を愛するあまり義理の父となり、ふたりで放浪する様を描いたインモラルな愛のドラマ。 (映画.comより)

感想・評価

「ロリコン」という言葉の元ネタとなる、義父と少女の恋の話。
色々と先入観を持った上で観てしまいそうな映画だが、「ねっとりとしたエロさ」みたいなものは無い。
ちょっと長い。暗く、歪んだ性癖と感覚をもっている中年男の脳内にひたすら付き合う150分だった。
キューブリックっぽさもあまり感じなかった。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。