【映画レビュー】マッチスティック・メン(2003年・116分)★7

Date
2019/06/11
Update
2022/8/13 3:48
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:マッチスティック・メン
公開年:2003年
上映時間:116分
監督:リドリー・スコット
あらすじ:
天才・詐欺師<マッチスティック・メン>が仕組んだ完璧なシナリオ。騙されるのは、あなた。 (Filmarksより)

感想・評価

潔癖症で情緒不安定だが腕の良い詐欺師の主人公が、昔逃げられた妻の元にいる娘と再開して一緒に詐欺を試みる話。
設定がめちゃくちゃ凝っていて、登場人物もみんな個性的。ダレるタイミングがほとんど無いので存分に楽しめる。
正直展開は読めてしまうが、終わらせ方は意外。よかったよかった。
あと劇中の音楽がいちいち良くて、すぐにApple Musicでサントラダウンロードした。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。