【映画レビュー】真夜中のカーボーイ(1969年・113分)★5

Date
2019/03/26
Update
2022/5/4 9:11
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:真夜中のカーボーイ
公開年:1969年
上映時間:113分
監督:ジョン・シュレシンジャー
あらすじ:
テキサスの片田舎からニューヨークへやって来たカウボーイ姿の青年ジョーは、自身の肉体と美貌を武器に金持ち女性の相手をして富と名声を得ようと考えていた。しかし最初の客に騙され、逆に金を巻き上げられてしまう。そんな彼の前に、足の不自由な詐欺師ラッツォが現れる。2人はともに底辺から這い上がろうともがくうちに奇妙な友情で結ばれていくが、ラッツォは深刻な病に侵されていた。 (映画.comより)

感想・評価

金持ちマダムのヒモを夢見るお調子者のカウボーイと嘘吐きの卑しい男がNYで出会い奇妙な友情を紡ぐ話。
大枠のストーリーは楽しめたのだけど、一度観ただけでは散りばめられてる演出や要素が全く回収し切れず非常に難解にも感じた。
かと言って、「えーこれ何!?どういうことだったの!?」とはならず、普通に話が完結するので何とも不思議な後味。
ちょっと人には勧めづらいけど、スッキリしないのでいつかもう一回観たいと思う。

採点

★5:可もなく不可もなし

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。