【映画レビュー】ミッドサマー(2019年・147分)★3

Date
2020/02/24
Update
2022/8/13 3:57
Tag
アート
映画★3

作品情報

タイトル:ミッドサマー
公開年:2019年
上映時間:147分
監督:アリ・アスター
あらすじ:
家族を不慮の事故で失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。 (Filmarksより)

感想・評価

フィンランドの田舎のコミュニティで密かに受け継がれているカルト宗教に、見学に来たアメリカの大学生グループが巻き込まれる話。
直前の前日に「へレディタリー」を予習し、これがかなりツボだった為、期待に胸を膨らませて鑑賞したが少し肩透かしだった。
多分そういう感じなんだろうな、と予想がつく展開ばかりが続き、へレディタリーが大きく超えてきた「自分が想像する一般的なホラーの枠」を超えてこなかった。
あんなヤバい人たちとの約束守らなかったり、俺はもう嫌だ!帰る!とかやったらまあそういう結果になるだろうなと。
恐怖のあまり従順に従うようにしたのにそれでもなお酷い目に遭わされるとか、もう少しそういう本当に嫌なことをしてほしかった。

採点

★3:つまらない上に不満

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。