【映画レビュー】ミザリー(1990年・108分)★6

Date
2019/06/26
Update
2022/8/13 3:44
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ミザリー
公開年:1990年
上映時間:108分
監督:ロブ・ライナー
あらすじ:
ベストセラー小説「ミザリー」シリーズの人気作家ポール・シェルダンは、雪道で事故に遭い瀕死に陥ったところを、近くに住む元看護師の中年女性アニーに救われる。「ミザリー」シリーズの熱狂的な愛読者である彼女は、両足を骨折したポールを献身的に介護するが、新作でヒロインが死んだことを知ると逆上して態度を一変。命の危険を感じたポールは脱出を試みるが… (Filmarksより)

感想・評価

事故で重体になった大人気作家を、サイコな大ファンが助けて拉致監禁して自分の思い通りの作品を書かせようとする話。
どストレートなサイコサスペンス。
キチガイファン役のキャシーベイツの役作りが秀逸。劇中で様子おかしくなる前から明らかに異常者の雰囲気をプンプン漂わせていて、怖すぎる。ハンマーのシーンは最高に悪趣味。
なかなか人にはオススメし難い作品だが、一見の価値はある。
※完全に余談だが、直近観た3本(アニーホール現金に体を張れ、ミザリー)はどれも主演がゴッドファーザーのキャストだ。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。