【映画レビュー】モブスターズ/青春の群像(1991年・121分)★6

Date
2019/06/14
Update
2022/5/5 5:21
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:モブスターズ/青春の群像
公開年:1991年
上映時間:121分
監督:マイケル・カーベルニコフ
あらすじ:
第一次大戦後の不況時のアメリカを背景に、ニューヨークでアメリカン・ドリームを実現させようとした実在の四人の若者達の姿を描く。 (映画.comより)

感想・評価

禁酒法時代に実在したマフィアの青春時代からアメリカを掌中に収めるまでを描いた話。
題材からドツボ。案の定とても面白かった。
当時のアメリカでマフィアたちの代表となる“ラッキー”ルチアーノを主人公に、その親友3人(全員超有名なマフィア)との深い絆が描かれている。あのアル・カポネがチョイ役で出てくる。
ゴッドファーザーのテーマが家族なら、こちらは友情。グッときた。
ギャング・マフィアものが好きな人は必見!

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。