【映画レビュー】月に囚われた男(2009年・97分)★4

Date
2019/03/03
Update
2022/8/13 3:53
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:月に囚われた男
公開年:2009年
上映時間:97分
監督:ダンカン・ジョーンズ
あらすじ:
近未来――地球の資源は底をついた。宇宙飛行士のサムはエネルギー源を月より地球へ送るため、ルナー・インダストリーズ社よりたった一人で派遣されていた。月での生活は、毎日決まった時間に起き、ランニングマシーンに乗り、ヘリウム3を採掘するだけの日々。話し相手はコンピューターのガーティだけ。地球との交信は衛星の故障によりできず、録音したメッセージをやり取りするのみ・・・。3年という契約期間を淡々とこなし、やっと、地球に戻れる日が2週間後に迫っていたのだが――!? (Filmarksより)

感想・評価

たった一人での月面作業員の仕事に3年契約で従事する宇宙飛行士のサムが、帰還間近のある日異変に気づく話。
物語の核心であろう部分が割と早い段階で明かされたので、お?と思っていたけど大きなヤマなくそのまま終わってしまった。
AIが優しすぎたりセキュリティがガバガバすぎたりでSF要素やスリルについては△で、それはそれで良いんだけど、だとしたらもうちょっと人間心理を濃く描いてほしかったなあ。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。