【映画レビュー】マザー!(2017年・121分)★3

Date
2019/08/05
Update
2022/8/13 3:47
Tag
アート
映画★3

作品情報

タイトル:マザー!
公開年:200年
上映時間:121分
監督:ダーレン・アロノフスキー
あらすじ:
郊外の一軒家に住む一組の夫婦、ある夜現れた不審な訪問者によって穏やかな生活が一転する。翌日も次々と現れる謎の訪問者たち、そんな招かれざる客たちを拒む素振りを見せず次々と招き入れる夫の行動に妻は不安と恐怖を募らせる。 訪問者の行動は次第にエスカレートし、常軌を逸した事件が相次ぐ中、彼女は妊娠し母親になるが、そこで想像もつかない出来事が待ち受ける。すべては現実なのか?それとも彼女の妄想なのか・・・!? (Filmarksより)

感想・評価

小説家とその妻が静かに暮らす家にある日奇妙な来客があり、色々おかしくなっていく話。
途中までは展開に「うわ…」と思いながらも、
「ははあ…きっと家という空間は何かの暗喩だろう。作家の作品が展開する世界観を現しているんだろうか?好意から土足で上がり込んでくる信者たち…だとしたら妻はなにに例えられるんだろう…?」
などどゴチャゴチャ考えられる余裕はあった。が、最後の方の加速度MAXのぶっ飛びに文字通りすべて破壊された。
なんじゃこりゃ!

採点

★3:つまらない上に不満

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。