【映画レビュー】マルホランド・ドライブ(2001年・146分)★5

Date
2019/04/21
Update
2022/8/13 3:51
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:マルホランド・ドライブ
公開年:2001年
上映時間:146分
監督:デヴィッド・リンチ
あらすじ:
マルホランド・ドライブで起きた車の衝突事故で記憶を失った女は、近所の家に迷い込み、女優の卵ベティと出会う。同居することになった2人は、いっしょに彼女の素性を調べはじめるが… (映画.comより)

感想・評価

これから観る人に一つだけ伝えることがあるとすれば、「話を理解したければ、あらゆる細かい要素までメモを取りながら観たほうが良い」ということだろう。
コンセプトも何も知らず、事前に何も調べずに観てしまって連続で2回観る羽目になった。
2回目はガッツリメモを取りながら観たが、結局こういうことかな?と仮説しか組み立てられなくて、モヤモヤ。2回連続で観てもスッキリできないとはたまげた。
解釈別れる系なのか明確な答えがあるのかも判断がついてないが、3回目に挑む体力は残ってないので、人のレビューや考察を見ようと思う…
赤くて長い棒を持ったひととか、ダイアンの家に生えてる木が顔に見えるのとか、意味がないであろうところにも不気味さがあった。
幼少時に観たら難解さも相まってトラウマになりそう。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。