【映画レビュー】ミスティック・リバー(2003年・138分)★7

Date
2019/12/18
Update
2022/8/13 3:45
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:ミスティック・リバー
公開年:2003年
上映時間:138分
監督:クリント・イーストウッド
あらすじ:
川底に広がる闇が、あらゆる罪を覆い隠すー。 (Filmarksより)

感想・評価

幼少時のある悲劇をきっかけに疎遠になった幼馴染の3人。うち1人の娘が殺害されるという事件が起こり、不思議な形で3人がまた繋がってゆく。
非常にイーストウッド監督らしい、人の命や悪という概念について問う、とんでもなく生々しく重々しい映画。
観た後、精神的な疲労でしばらく絶句してしまった。
ショーンペンが警官に揉まれながら怒号をあげるシーン、アカデミー主演男優賞受賞の理由はあの1シーンだけで十分だろうと思えるほどの気迫であった。
必見。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。