【映画レビュー】何者(2016年・97分)★4

Date
2018/01/16
Update
2022/8/13 4:07
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:何者
公開年:2016年
上映時間:97分
監督:三浦大輔
あらすじ:
演劇サークルで脚本を書き、人を分析するのが得意な拓人。何も考えていないように見えて、着実に内定に近づいていく光太郎。光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せる実直な瑞月。「意識高い系」だが、なかなか結果が出ない理香。就活は決められたルールに乗るだけだと言いながら、焦りを隠せない隆良。 22歳・大学生の5人は、それぞれの思いや悩みをSNSに吐き出しながら就職活動に励むが、人間関係は徐々に変化していく。 (映画.comより)

感想・評価

テーマやキャラクターは悪くないし、就活あるあるが描かれていて楽しめたが、それ以上は…
本筋とは全く関係ないが、現代のSNSやデバイスを作品内で必要以上に強調されると、どうしても萎えてしまう。「モテキ」などにも強く感じたこの臭み、「電通臭」とでも名付けようか…
菅田将暉の大学生バンド描写はとても良かった。卒業ライブ時と1年生当時?の演奏レベルが露骨に違うところの演出には感心。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。