【映画レビュー】寝ても覚めても(2018年・119分)★6

Date
2020/02/17
Update
2022/8/13 3:57
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:寝ても覚めても
公開年:2018年
上映時間:119分
監督:濱口竜介
あらすじ:
大阪に暮らす21歳の朝子は、麦(ばく)と出会い、運命的な恋に落ちるが、ある日、麦は朝子の前から忽然と姿を消す。2年後、大阪から東京に引っ越した朝子は麦とそっくりな顔の亮平と出会う。麦のことを忘れることができない朝子は亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。そして、朝子も戸惑いながらも亮平に惹かれていく。 (映画.comより)

感想・評価

過去に大恋愛をした男は、突然失踪してしまった。失意拭いきれぬ女の前に、男と瓜二つの、別人と名乗る男が現れる。
上手くあらすじを伝えるのが難しい。
あまり内容を知らずに観た方がいいと思う。
全体を纏う空気感、色合いがとても心地よい邦画。猫飼いたくなる。
本筋には基本的に感情移入できないけど、それも狙いなんだろうなとも。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。