【映画レビュー】ノルウェイの森(2010 年・133分)★5

Date
2018/02/12
Update
2022/8/13 4:07
Tag
アート
映画★5
音楽

作品情報

タイトル:ノルウェイの森
公開年:2010年
上映時間:133分
監督:トラン・アン・ユン
あらすじ:
高校時代に親友・キズキを自殺で喪ったワタナベは、新生活を始めるために東京の大学に進学。そこで、偶然キズキの恋人だった直子と再会する。 お互いに大切なものを喪った者として付き合いを深めていった二人は直子の二十歳の誕生日に一夜を共にする。しかし、ワタナベの想いが深まるほど直子の喪失感は大きくなっていく。そんな折、ワタナベは大学で小動物のように瑞々しい女の子・緑と出会う。 (Filmarksより)

感想・評価

松山ケンイチによるハイクオリティな村上春樹ワールドの台詞表現と、ジョニーグリーンウッドの素晴らしい音楽。
それだけで十分満足出来たけど、人には勧めづらいなと思う。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。