【映画レビュー】ノッティングヒルの恋人(1999年・123分)★6

Date
2019/09/08
Update
2022/5/4 22:28
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ノッティングヒルの恋人
公開年:1999年
上映時間:123分
監督:ロジャー・ミッシェル
あらすじ:
ノッティングヒルを舞台に、ハリウッド女優と冴えない本屋店主の恋を描くラブ・ストーリー。スター女優であるアナが、偶然立ち寄った本屋でウィリアムと出会ったことから、身分違いの恋が始まる (Filmarksより)

感想・評価

ハリウッドの大スター女優と、ただの本屋の冴えない男が恋に落ちる話。
仰々しい悲劇やら、凝り過ぎた設定やら、そういうものを挟んでこない。とにかくゴチャゴチャしてない、ストレートなラブストーリー。
主人公の男の家族友達との絆が素晴らしい。みんな少しヘンで、生きるのが下手で、暗い過去もあるけど、馬鹿言いながら前向きに支え合ってる。このフツーだけどかけがえのない輪に囲まれて生きているということが、浮世離れした人生をおくる大女優の心を射止める要素だったのだろう。

採点

★5:可もなく不可もなし

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。