【映画レビュー】遠い空の向こうに(1999年・108分)★7

Date
2019/04/28
Update
2022/8/13 3:42
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:遠い空の向こうに
公開年:1999年
上映時間:108分
監督:ジョー・ジョンストン
あらすじ:
米ソ冷戦時代のアメリカ、コールウッド。ここに生まれた男は誰もが将来炭坑夫になると約束されたこの町で、高校生ホーマーは自分の将来に不安を感じていた。 そんな1957年10月4日。ホーマーは星空を美しい軌跡を描いて飛んでいくソ連の人工衛星スプートニクを見る。宇宙の夢に魅せられたホーマーは悪友たちと「ロケット・ボーイズ」を結成、ロケット製作に夢中になるが、父はそんなホーマーを理解できず、二人は衝突する。 (映画.comより)

感想・評価

アメリカの田舎も田舎、炭鉱しかない町に生まれた青年が、人類史上初の人工衛星「スプートニク」に魅せられ、ロケット工学を志す話。
後半、ずっと涙が止まらなかった。
これ書いてる今も目頭が熱い。
支えてくれた人も、嘲笑ってた人も、認めようとしない人も…全員ひっくるめて心動かされ、突き動かされる。そうさせるのは、ロケットの燃料のように爆発し、溢れ出て突き進む、希望と情熱!
いつか自分の子供にも観せたいと思った作品。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。