【映画レビュー】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年・159分)★5

Date
2019/09/01
Update
2022/5/4 22:16
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
公開年:2019年
上映時間:159分
監督:クエンティン・タランティーノ
あらすじ:
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。 そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。 そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。 (Filmarksより)

感想・評価

下火のハリウッド俳優と、その親友であり専属スタントマンである男の2人にまつわる日常と、とある日の事件の話。
タランティーノ監督、ディカプリオ、ブラピ、アルパチーノと、豪華すぎるキャストで久しぶり前売り券まで買って気合い入れて映画館に行った一作。
その豪華メンバーたちが開幕早々に揃うので最初から興奮。
160分ある映画。ダレる箇所はあるが、体感的に120分前後くらいだなーと思ったタイミングで「あれ、終わった!?」となったので苦痛なほどではない。
タランティーノ監督らしいバイオレンスシーンを観るためのものと割り切るのが吉。

採点

★5:可もなく不可もなし

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。