【映画レビュー】エスター(2009年・123分)★6

Date
2020/02/04
Update
2022/8/13 3:57
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:エスター
公開年:2009年
上映時間:123分
監督:ジャウム・コレット=セラ
あらすじ:
この娘、どこかが変だ。その“正体”が見えた時、世界中がショックに震えた。 (Filmarksより)

感想・評価

ある若い夫婦は、3人目の子供を死産してしまった悲しみから孤児を養子として迎え入れることを決意する。夫婦に選ばれた聡明な9歳の少女。しかしその本性は…
構成、スリル、演出、演技力、どれもハイレベルで、最初から最後までダレずに観られる(苦手な人じゃなければ)
非常に面白かったが、人には勧めにくい。
「ホラーは駄目だけどサイコスリラーならいける」という人は、ぜひ。
あとネタバレは致命傷になりうるので、あまり調べぬよう…。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。