【映画レビュー】PK(2014年・153分)★4

Date
2019/04/08
Update
2022/8/13 3:51
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:PK
公開年:2014年
上映時間:153分
監督:ラージクマール・ヒラニ
あらすじ:
留学先のベルギーで大失恋し、今は母国インドのTV報道局で働くジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男(アーミル・カーン)を見かける。 (Filmarksより)

感想・評価

地球に着いて数分で宇宙に帰るための発信機をスられてしまい帰れなくなった宇宙人が、ひょんなことから人間社会の宗教という概念にメスを入れる話。
設定も普通に面白いし、最後もきちんと締めてきたし、映画としての要素は十分だと思ったが、正直どうしても退屈だった…
たぶん、単純に僕にはインド映画のノリが向いてないということなのだろう。
どんな役やシーンにも根っからの明るさが滲み出ていて、ファミリー向けのバラエティ番組をみているような感じ。僕が映画に求める要素の一つである没入感みたいなものが得られなかったなと。
こんな明るい国だったら犬もめっちゃテンション高そうだけど、劇中の犬はなぜか鬱病だった。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。