【映画レビュー】プリズナーズ(2013年・153分)★7

Date
2019/10/17
Update
2022/8/13 3:59
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:プリズナーズ
公開年:2013年
上映時間:153分
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
あらすじ:
アメリカ国民の誰しもが愛する家族と幸せなひとときを過ごす感謝祭の日、幼い少女が消えた。平穏な田舎町に突如訪れた惨劇。手がかりは少なく、警察(ジェイク・ギレンホール)の捜査は錯綜する。 そんな中、父親(ヒュー・ジャックマン)は、証拠不十分で釈放された第一容疑者(ポール・ダノ)の証言から犯人を確信する。残された時間は少ない。「パパはどうして助けに来てくれないの?」愛する娘の叫びを心に聞いた父は、自力で我が子を助け出すため、決して超えてはいけない一線を超える決断をするのだが・・・。 (Filmarksより)

感想・評価

小さな女の子2人が誘拐される。取り乱す父親と冷静に捜査する刑事が衝突しながらも、真相に近づいていく話。
最後まで目が離せず、ドキドキハラハラと楽しめる観ごたえのあるサスペンス。どこか「セブン」を彷彿とさせた。
流石はドゥニヴィルヌーヴ監督作品…タイトルと内容が全然違う!と思っていたら、意味は後からジワジワとわかる系だった。
宗教的な示唆が盛り沢山。しかし個人的には、隠れているキリスト教的な主題よりも、純粋に善悪を問う映画として解釈したい。だってそうじゃなきゃ、彼が可哀想すぎるよ…。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。