【映画レビュー】パブリック・エネミーズ(2009年・141分)★5

Date
2019/10/02
Update
2022/8/13 3:59
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:パブリック・エネミーズ
公開年:2009年
上映時間:141分
監督:マイケル・マン
あらすじ:
大恐慌時代のアメリカ中西部を舞台に、大胆不敵な手口で銀行強盗と脱獄を繰り返し、FBIから「パブリック・エネミーNO.1」(社会の敵)として指名手配されたデリンジャーと彼の恋人ビリーの逃亡劇が描かれる。 (映画.comより)

感想・評価

実在の犯罪者ジョン・デリンジャーと、それを追う警察組織(今のFBI)を描いた実話。
実話ベースのクライム映画は大抵好きだが、正直これはパッとしなかった。
後半、ジョン・デリンジャー単体が描かれるようになってからは面白かったものの、前半がゴチャゴチャしており、かついまいち盛り上がらず退屈だった。
キャスト陣は大好きなんだけどなあ…

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。