【映画レビュー】レディ・プレイヤー1(2018年・140分)★8

Date
2019/12/21
Update
2022/8/12 6:31
Tag
アート
映画★8

作品情報

タイトル:レディ・プレイヤー1
公開年:2018年
上映時間:140分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
あらすじ:
いまから27年後の世界。人類はゴーグル1つですべての夢が実現するVRワールド[オアシス]に生きていた。そこは、誰もがなりたいものになれる場所。無敵のヒーローやハーレークイン、キティだってなれる夢の世界! ある日、オアシスの天才創設者からの遺言が発表される ーー「全世界に告ぐ。オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」と。突然の宣告に誰もが沸き立ち、56兆円をめぐって、子供から巨大企業まで全世界の壮大な争奪戦が始まった! 果たして想像を超えた戦いの先に、勝利を手にするのは一体誰だ! (Filmarksより)

感想・評価

2045年の近未来、思ったことが全て具現化できる究極のVR世界に誰もが熱中していた。その世界の創設者が遺した財宝をめぐり、個人も企業もみんなが競い合う話。
近いようで遠い、夢想してワクワクしてしまうような、すこし不思議な未来。
子供の頃に「A.I.」や「マイノリティ・リポート」を観たときに感じたそういう気持ちが、この歳になっても呼び起こされるとは。
スピルバーグのなかにある、本当に一貫したもの、僕たちに見せようとしてくれているものを、改めて感じたような気がした。

採点

★8:これを切り口に映画の話を振れる

視聴リンク

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。