【映画レビュー】裏窓(1954年・113分)★6

Date
2019/11/29
Update
2022/8/13 3:46
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:裏窓
公開年:1954年
上映時間:113分
監督:アルフレッド・ヒッチコック
あらすじ:
ウィリアム・アイリッシュの原作小説をアルフレッド・ヒッチコック監督が映像化したサスペンス作品。カメラマンのジェフは足を怪我して車椅子生活中、裏窓から見える隣のアパートで殺人事件が起きているのに気がつく。 (Filmarksより)

感想・評価

骨折のため自宅療養していたカメラマンの男は、退屈すぎて窓から隣のアパートを観察していたところ、殺人事件に気付いてしまう。
サスペンスの面白さ:映像の芸術性の比率で言うと、1:9くらいアートに振り切ってると感じた。
映像の印象深さに釘付けになる。特に最後とか畳み掛けすぎ!トリップしちゃうかと思ったよ…
グレイスケリー出演作を初めて観たが、めっちゃくちゃ綺麗な人だな…
※余談
隣のアパートの、ちょっとセット感を隠し切れてない感じや人々の様子が、なんか初代プレステ時代のゲームを思い出させてノスタルジー

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。