【映画レビュー】リチャード・ジュエル(2019年・129分)★6

Date
2020/02/01
Update
2022/5/5 0:56
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:リチャード・ジュエル
公開年:2019年
上映時間:129分
監督:クリント・イーストウッド
あらすじ:
1996年、アトランタ・オリンピック開催中に爆破テロ事件が勃発。不審なバックを発見した警備員リチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)の迅速な通報によって数多くの力で多くの人命が救われた。だが、爆弾の第一発見者であることでFBIから疑われ、第一容疑者として逮捕されてしまう。ジュエルの窮地に立ち上がった弁護士のワトソン・ブライアント(サム・ロックウェル)は、この捜査に異を唱えるのだが…。 (Filmarksより)

感想・評価

爆弾テロから人々を守ろうと懸命に非難を促した警備員の男が、FBI、そしてアメリカ全国民から犯人として疑われてしまったという実話。
いかにもイーストウッドらしい、精神が疲弊する重たい映画だった。
「善悪を問う」という彼の作品によくみられるテーマは、このフィルムでも色濃く表現されている。
冤罪は、誰のせいで起こってしまったのか。悪いのは誰で、正しいのは誰か。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。