【映画レビュー】ロケットマン(2019年・121分)★5

Date
2019/11/06
Update
2022/8/13 3:59
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:ロケットマン
公開年:2019年
上映時間:121分
監督:デクスター・フレッチャー
あらすじ:
音楽界の最高峰グラミー賞を5度受賞し、「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト 100組」にも選ばれ、「僕の歌は君の歌(Your Song)」や、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド(Candle in the Wind)」、「愛を感じて(Can You Feelthe Love Tonight)」、そしてタイトルにもなっている「ロケットマン(Rocket Man)」など、シングルとアルバムの総売上は全世界で3億枚を越える伝説的ミュージシャン、シンガーソングライター“エルトン・ジョン”の半生を描いた話題のミュージカル超大作。 (Filmarksより)

感想・評価

エルトン・ジョンの伝記映画。
正直エルトン・ジョンについての知識が薄く、「へーーこんな人でこんな人生を送ってきたのか…」という感情以上の強いものは得られなかった。
とはいえ、どんな映画でも人の才能が爆発するシーンはもれなく泣いてしまうタチなので、Your Song誕生の辺りは案の定めっちゃ泣いた。
Your Song周りのシーンが観られただけでも観て良かった。
※2019.10.31 モルディブ旅行の機内にて

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。