【映画レビュー】ROMA ローマ(2018年・135分)★5

Date
2019/07/02
Update
2022/5/4 15:54
Tag
アート
映画★5
作品情報

作品情報

タイトル:ROMA/ローマ
公開年:2018年
上映時間:135分
監督:アルフォンソ・キュアロン
あらすじ:
政治的混乱に揺れる1970年代のメキシコを舞台に、アカデミー賞受賞監督アルフォンソ・キュアロンが、ある家族の姿を鮮やかに、そして感情豊かに描く。 (Filmarksより)

感想・評価

70年代のメキシコ、ある家族と、その家に仕える使用人の話。
内容はそれなりに波乱万丈だが、割と淡々としたヒューマンドラマという印象。少し想像していたのと違った。
何もかも受け容れつづけてきた使用人の女の心が最後に少しだけ溢れるのがなんとも切ない。

採点

★5:可もなく不可もなし

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。