【映画レビュー】セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年・157分)★6

Date
2019/03/29
Update
2022/8/13 3:51
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:セント・オブ・ウーマン/夢の香り
公開年:1992年
上映時間:157分
監督:マーティン・ブレスト
あらすじ:
盲目の元軍人役を演じてアカデミー主演男優賞を初受賞したアル・パチーノ主演のヒューマン・ドラマ。盲目の退役軍人と名門校の高校生、人生の岐路に立たされた二人の交流を通して、人生の素晴らしさを描く。 (Filmarksより)

感想・評価

名門校に通う優秀で真面目な高校生がサンクスギビングのバイトで偏屈で女好きな盲目の退役軍人を世話することになる話。
内容はザ・いい話だけど、とても強い何かは残らなかった。とにかくアルパチーノの台詞、一挙手一投足がどれも見事すぎて、それを観るための映画って感じ。
タイトルのセンスがとても良い。
「この世で唯一聞く価値のある言葉がある。」
「“プッシー”だ。」
🎬Scent of a Woman - Fly Scene

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。