【映画レビュー】セレニティー:平穏の海(2019年・106分)★7

Date
2020/01/29
Update
2022/5/5 0:51
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:セレニティー:平穏の海
公開年:2019年
上映時間:106分
監督:スティーヴン・ナイト
あらすじ:
カリブ海の島で釣り船の船長をして穏やかに暮らすベイカー(マシュー・マコノヒー)の前に、突然美しい元妻カレン(アン・ハサウェイ)が現れます。彼女からの依頼は暴力的な現夫のフランク(ジェイソン・クラーク)を釣りに行くと見せかけ、沖に連れ出して殺して欲しいというもの。驚愕の依頼に動揺するベイカー、企みの末に巻き起こる衝撃の結末とは? (Filmarksより)

感想・評価

南の島で漁師として過ごす男。ある日元妻が尋ねて来て、「現夫のDVが酷く苦しんでいるので、殺してほしい」と懇願してくる。渋っていたものの依頼を受けることにした男に待ち受けていたのは…
「おっ、インターステラーのキャストだ」と思ったらインターステラーだった。
何を言っているのかわからないと思うけど、多くを語るわけにはいかないので、とりあえずこれ以上の情報無しで観てほしい一作。
かなり好き。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。