【映画レビュー】シャッター アイランド(2009年・138分)★6

Date
2019/06/05
Update
2022/8/13 3:44
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:シャッター アイランド
公開年:2009年
上映時間:138分
監督:マーティン・スコセッシ
あらすじ:
精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!? (Filmarksより)

感想・評価

孤島に佇む精神病院で起きたとある事件を調査しにやってきた連邦保安官の話。
最初からじーっくりと集中して観るべき。
最後まで観て、なるほど…と唸ってしまうよく出来た作品。
2度観たくなるが、やや長いとも感じたのですぐリピートしたくなる感じでもない。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。