【映画レビュー】ボーダーライン(2015年・121分)★5

Date
2019/04/27
Update
2022/8/13 4:02
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:ボーダーライン
公開年:2015年
上映時間:121分
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
あらすじ:
巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。 仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。 (Filmarksより)

感想・評価

メキシコの麻薬カルテルとそれを撲滅しようとする特殊チームの話。
中南米マフィアものらしく、紙切れのように人がバンバン死んでく。
ボーダー。国境、善悪、主人公と周囲の人間の感情の隔たり、色々な点にかかる秀逸なタイトル。
命の奪い合いのなか、何が正義で何が悪かを問う映画。
ずっしりと見応えがある。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。