【映画レビュー】雨に唄えば(1952年・102分)★6

Date
2019/03/14
Update
2022/8/13 4:03
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:雨に唄えば
公開年:1952年
上映時間:102分
監督:ジーン・ケリー/スタンリー・ドーネン
あらすじ:
ジーン・ケリーが監督、主演を務めた名作のミュージカル映画。サイレント映画のスター俳優・ドンとリナの映画がトーキーになることになったが、悪声のリナの声をドンの恋人・キャシーが吹き替えることになり……。 (Filmarksより)

感想・評価

映画が無声から音アリに転換する時代、“歌って踊れる”役者がスターになる様を描いたミュージカル。
ミュージカルにあまり慣れていないから所々難しかったり長く感じる部分もあったけど、全体としてとてもシンプルかつハッピーに楽しめた。
ヒロインがとにかくキュート。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。