【映画レビュー】スリーパーズ(1996年・147分)★6

Date
2019/12/16
Update
2022/8/13 3:45
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:スリーパーズ
公開年:1996年
上映時間:147分
監督:バリー・レヴィンソン
あらすじ:
『レインマン』のバリー・レヴィンソン監督が豪華キャストとともにおくるサスペンス・ドラマ。ちょっとした悪ふざけから少年院に送られることになった4人の少年たちは、看守からの暴力に耐え抜き、出所した14年後に復讐に動き出す。 (Filmarksより)

感想・評価

少年院で看守に虐待された4人の少年たちが、立派な大人になってからリベンジする話。
名だたるアクターたちの名演、秀逸なプロットと展開の魅せ方、固い絆で結ばれた友情の描写も美しく、映画としては間違いなく面白い!(が、そもそも少年院に入れられるきっかけになった少年たちの行為が最悪すぎて、感情移入はできない)
ダスティンホフマンのキャラが特に好き。無能に見せかけて実は有能というキャラには普遍的な良さがあるし、彼の演技がまたそれを光らせる。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。