【映画レビュー】スノーデン(2016年・135分)★6

Date
2019/05/26
Update
2022/8/13 3:49
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:スノーデン
公開年:2016年
上映時間:135分
監督:オリヴァー・ストーン
あらすじ:
世界を揺るがした衝撃の実話。 ──全世界のメール、SNS、通話は、米国政府に監視されていた。 2013年6月―。英ガーディアン紙のスクープが世界を震撼させた。NSA(米国家安全保障局)の職員エドワード・スノーデンが、米国政府による膨大な個人情報監視の事実を暴露したのだ。ごく普通の29歳の若者だったスノーデンはなぜ、輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生を捨ててまで重大な告発を決意したのか―。 (Filmarksより)

感想・評価

NSAが全国民の通信を監視しているということを暴露した元職員の男の話。
事実は小説よりも奇なり。
今を生きる人々は観ておいた方がよい映画。
国家も企業も、あなたの想像以上にあなたについて知っている時代だから…
ネットワーク網が虹彩のように表現されるCGシーンと、手話のシーンがナイスだった。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。