【映画レビュー】惑星ソラリス(1972年・165分)★3

Date
2019/11/06
Update
2022/5/4 23:20
Tag
アート
映画★3
音楽

作品情報

タイトル:惑星ソラリス
公開年:1972年
上映時間:165分
監督:アンドレイ・タルコフスキー
あらすじ:
広い宇宙にはさまざまの生命形態がある。惑星ソラリスも星自体が一つの生命体であり、この異質の生命体と初めて接触した一人類を描く、ファースト・コンタクト・テーマのSF作品。 (映画.comより)

感想・評価

訪れた人の意識の中に存在する人を具現化して遭遇させるという惑星ソラリスの話。
ジョージクルーニー主演のリメイク版とベースの設定は同じだが、ストーリーは異なる。
内容に対してちょっと長すぎるというのが正直な感想…
哲学的なテーマで悩み苦しむ登場人物たちの一切に感情移入できず、観続けるのに体力が必要だった。
メインテーマ曲が凄く良い。
♪Solaris 1972 Theme

採点

★3:つまらない上に不満

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。