【映画レビュー】スタンド・バイ・ミー(1986年・89分)★6

Date
2019/05/06
Update
2022/8/13 4:01
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:スタンド・バイ・ミー
公開年:1986年
上映時間:89分
監督:ロブ・ライナー
あらすじ:
行方不明になった死体を探しに旅に出た4人の少年たちの冒険とそのひと夏の思い出を描いた青春映画 (Filmarksより)

感想・評価

ヤンチャな12歳の少年4人組による夏のある日の冒険の話。
ぜひ自分の子供にも観せたいが、次の世代に、このプロットで良さが伝わるかどうかはやや心配。
この映画の真意は恐らく「親友と過ごした時間の非日常性」よりも「親友との心と心のやりとり」にあるが、「過ごす時間」の情景が世代間でギャップが大きすぎるために作品全体にチープな印象を与えてしまう可能性がありそう。(僕の世代ですらギャップがあったので…)
今日び大自然や人と人の繋がりに満ち満ちた環境はなかなか無いが、願わくば少年の心同士の繋がりの形は変わることなく、これからも愛され続けてほしい映画。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。