【映画レビュー】スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年・121分)★5

Date
2019/08/15
Update
2022/8/12 9:33
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
公開年:1977年
上映時間:121分
監督:ジョージ・ルーカス
あらすじ:
ルーク・スカイウォーカーの銀河を巡る冒険がはじまる「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」デジタルで登場。銀河帝国樹立から19年。砂漠の惑星タトゥイーンでルークは、長年隠れ住んでいたオビ=ワン・ケノービと出会い反乱軍の戦いに加わることを決意する。ダース・ベイダー率いる邪悪な帝国軍に捕らわれたレイア姫を救出するため、オビ=ワンは若きルークをジェダイへ導いていく。 (Filmarksより)

感想・評価

ディズニーデラックス無料期間につき、なんと人生初のスターウォーズ。
その後に週刊少年ジャンプで形成されたような、少年の心を掴む要素が盛り沢山だなあと率直に。ガジェット、モンスター、正義と悪。だが「スタンド・バイ・ミー」と同様に、今を生きる子供にドンピシャではないとも思う。
この歳まで観てなかっただけあって、出てくるキャラが大体見たことあってそれも面白かった。あとダースベイダーって全てを支配する宇宙の帝王みたいなイメージを勝手に持っていたので、普通に組織に従事する立場だったのが意外でキュートだった。
教養としてエピソード4だけ観られたので満足。マーベルとかと同じく、「これ以上はいいや」ボックスに入った。

採点

★5:可もなく不可もなし

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。