【映画レビュー】ストップ・メイキング・センス(1984年・88分)★7

Date
2019/08/10
Update
2022/5/4 21:52
Tag
アート
映画★7
音楽

作品情報

タイトル:ストップ・メイキング・センス
公開年:1984年
上映時間:88分
監督:ジョナサン・デミ
あらすじ:
1974年~1991年にかけて活動したアメリカ・ニューヨークのロックバンド、トーキング・ヘッズの1983年12月の「スピーキング・イン・タンズ」ツアーの模様を収録したコンサート・ドキュメンタリー映画。のちに『羊たちの沈黙』でアカデミー監督賞を受賞することとなるジョナサン・デミ監督が、トーキング・ヘッズの驚異のライヴを観て衝撃を受け、コンサート・フィルムの撮影を熱望して実現した。 (Filmarksより)

感想・評価

トーキングヘッズというバンドのライブを丸々観られる作品。
パフォーマンス、ノリ、演奏の良さ、どれをとっても衝撃的に良い。
キレッキレの単独演奏をやり遂げるpsycho killerで一気に惹きこまれ、終盤のonce in a lifetimeにいたっては涙腺が緩むほどかっこいい。
こんなライブを生で観られたら…!せめて大声で応援上映したい、そんな作品。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。