【映画レビュー】欲動(2014年・97分)★4

Date
2019/06/16
Update
2022/8/13 3:43
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:欲動
公開年:2014年
上映時間:97分
監督:杉野希妃
あらすじ:
ユリとその夫・千紘は千紘の妹・九美の出産に立ち会うため、バリを訪れた。異国で出産する九美にとって2人の存在は心強かったが、その一方で心臓に重い病を抱える千紘にとってこの旅は危険を伴うものだった。和やかな再会を喜んだのも束の間、死の淵に立たされた不安から千紘は、看護師であるユリの冷静な振る舞いに対し苛立ちをぶつけるが・・・ (Filmarksより)

感想・評価

変なタイミングで昼寝してしまい、寝られなくなり真夜中に妻と観た作品。
映画の内容自体は全く印象が残らず…関係ないことだけ印象に残ったのでメモっておきたい。
インドネシアの原住民がスピーディ声をあげる儀式?のシーンがある。その儀式の音を小さい頃に音楽の授業かテレビ番組か、何かの形で聞いたことがあり、強烈に印象に残っていたためフラッシュバックした。
調べたところすぐにインドネシアのケチャという儀式の音だと判明したのですっきり。
こういう自分の人生の何かと偶然繋がるのも映画の楽しいところだ。
※そしてのちに、この「ケチャ」の儀式の映像は超サイケデリック映像作品「バラカ」の1シーンであるということを知るのであった…小さい頃の僕の感性よ、導きをありがとう🙏
Indonesia, Bali, Kecak dance, Borobudur, Bromo

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。