【映画レビュー】トーク・レディオ(1988年・110分)★5

Date
2019/11/12
Update
2022/5/4 23:36
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:トーク・レディオ
公開年:1988年
上映時間:110分
監督:オリヴァー・ストーン
あらすじ:
テキサス州ダラスの地方局KGABの人気番組「ナイトトーク」のDJバリー・シャンプレーン(エリック・ボゴジアン)は、あらゆる階層の人々からかかってくる電話のさまざまな悩みに、ことごとく毒舌をふるい、社会の矛盾に対し怒りをぶちまけていた。 (映画.comより)

感想・評価

卓越したトーク力と毒舌でカルトな人気がある地方ラジオ番組パーソナリティのバリーの話。
一番の見どころはそのトークスキル。
顔の見えない悪質なリスナーたちを捲し立てる悪ノリ全開の高速ブラックジョーク話術は痛快で、聴き惚れるばかり。
1988年の映画だが、現代ネットの匿名と炎上の闇にも通ずるテーマを感じた。

採点

★5:可もなく不可もなし

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。