【映画レビュー】天国と地獄(1963年・143分)★7

Date
2019/08/31
Update
2022/5/4 22:14
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:天国と地獄
公開年:1963年
上映時間:143分
監督:黒澤明
あらすじ:
エド・マクベインの小説が原作。黒澤明監督、三船敏郎主演のサスペンス。息子と間違えて誘拐された運転手の息子・進一のために身代金を用意した権堂。進一は助かったが誘拐犯を捕まえるため刑事たちが奔走する。 (Filmarksより)

感想・評価

大企業の重役の息子が誘拐され、身代金として3,000万円を要求される。
しかし、犯人は誤って重役の息子ではなく、一緒に遊んでいた重役のお抱え運転手の息子を誘拐していた。
親子愛と、出世レースと、警察と犯人の騙し合いと、貧富の差と…
サスペンスとしても、人間の心の描写としても、あらゆる要素ギッシリで完成度が高い。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。