【映画レビュー】ボーン・コレクター(1999年・117分)★6

Date
2019/06/27
Update
2022/8/13 3:48
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ボーン・コレクター
公開年:1999年
上映時間:117分
監督:フィリップ・ノイス
あらすじ:
ニューヨーク市警の刑事ライムは優秀な犯罪学者だったが、4年前に負った脊髄の損傷により寝たきりの身体となっていた。一方、青少年課への異動を控えた警官アメリアは、最後のパトロール中に受けた無線で一人現場へ急行、無惨な男の死体を発見し、現場に残された意味不明な証拠を素早くカメラに収める。アメリアの的確な判断に感心したライムは彼女を助手に任命。以後彼女はベッドから無線で指示を送るライムの手足となり、事件の捜査にあたる。 (映画.comより)

感想・評価

首から上と人差し指以外が動かなくなってしまった名捜査官の男と、新米警官ながら捜査の才能がある巡査の女が組んで連続殺人事件の犯人を追う話。
大変完成度の高いエンタメ。中々ハードな描写もあるが、いたずらにグロい訳でもなく、本当によく出来たサスペンス。広くオススメできる作品。
とある本を発見するシーンは鳥肌。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。