【映画レビュー】処刑人(1999年・110分)★6

Date
2020/02/06
Update
2022/8/13 3:45
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:処刑人
公開年:1999年
上映時間:110分
監督:トロイ・ダフィー
あらすじ:
サウスボストンの精肉工場に勤めるコナーとマーフィーのマクマナス兄弟。2人は行きつけのバーでロシアン・マフィアと騒動を起こした末、正当防衛で彼らを殺してしまう。無罪放免となった兄弟は、その夜神からのある啓示を受ける。「悪なる者を滅ぼし、善なる者を栄えさせよ──」出所した2人は早速大量の武器を購入し、マフィアの幹部や殺し屋などを次々と“処刑”していく。 (Filmarksより)

感想・評価

敬虔なキリスト教信者である双子の男が、ある日「悪人を殺せ」という啓示を受けて次々とマフィアを殺害していく。
あらすじから善悪を問うシリアスなクライムサスペンスを想像していたが、ドタバタ・コメディ・バディ・アクションという感じだった。
キャッチーなストーリーで飽きが来ないし、主演2人のカッコよさやアクションシーンをライトに堪能できるので、スカッと元気を出したい時にオススメ。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。