【映画レビュー】キャビン(2011年・95分)★7

Date
2019/04/16
Update
2022/5/4 10:14
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:キャビン
公開年:2011年
上映時間:95分
監督:ドリュー・ゴダード
あらすじ:
小さな山小屋の入り口は、世界の破滅につながっていたー 夏休みに山奥へとバカンスに出かけた大学生5人。古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだとき、何者かが目覚め、一人、また一人と殺されていく。 しかしその裏には、彼らが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、全てをコントロールしている謎の組織があった。その組織の目的は?若者たちの運命は?その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた。 (Filmarksより)

感想・評価

若者5人で山奥の小屋に遊びに行ったら化け物に襲われるというホラー映画。
これだけ聞くとコテコテだが、細かい設定がとにかく面白かった。
序盤からだいぶ飛ばすなーと思って観てたけど、最後の20分さらにフルマックスなスピード感になって笑った。日本人の子供達強すぎ笑
ビックリやグロに極振りしてるホラーはあまり好きじゃないけど、これは「おおー…」って観続けられる。
一番人に勧められるホラーかも。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。