【映画レビュー】ザ・サークル(2017年・110分)★4

Date
2018/10/20
Update
2022/8/13 4:05
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:ザ・サークル
公開年:2017年
上映時間:110分
監督:ジェームズ・ポンソルト
あらすじ:
世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業〈サークル〉。憧れの企業に採用され、奮起する新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、創始者でありカリスマ経営者のイーモン(トム・ハンクス)の目に留まり、自らの24時間をすべて公開するという新サービス〈シーチェンジ〉のモデルケースに大抜擢される。瞬く間に1000万人超のフォロワーを得て、アイドル的な存在になるのだが―― (Filmarksより)

感想・評価

割と好きな感じのほのかな近未来感と社会派テーマだが、途中からよくわからない方向に向かっていき、締め方もうーん?という感じ。
大衆の狂気にはもっと色濃い恐怖を塗って欲しかった。わざとらしいというか、チープというか…
考えさせられるような要素も薄く、人にオススメしたい!とは思えない。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。