【映画レビュー】ナイロビの蜂(2005年・128分)★4

Date
2019/12/04
Update
2022/8/13 3:46
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:ナイロビの蜂
公開年:2005年
上映時間:128分
監督:フェルナンド・メイレレス
あらすじ:
アフリカで暮らす英国外務省一等書記官ジャスティンと妻テッサ。だがある日、テッサが謎の死を遂げ、ジャスティンはその原因を追求していく中で、彼女がその信念のために巨大な陰謀に巻き込まれていたこと、そして彼女の真実の愛を知る。 (映画.comより)

感想・評価

駐在先のケニアにて、何者かに妻を殺された外交官の男がその真相を追及する話。
非常に良く出来た話で、原作が大ヒットしたのも頷けるが、映画としてはイマイチだった。
よくわからない登場人物の名前が飛び交うし、手に汗を握ったり感情移入したりすることの助けになるような描写があまりなく、なかなか没入できなかった。
奇しくも直近観た「ゴーン・ガール」と同じような話の入り方をするが、魅せ方に大きな差を感じたなあ。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。