【映画レビュー】ダージリン急行(2007年・91分)★4

Date
2019/12/01
Update
2022/8/12 9:28
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:ダージリン急行
公開年:2007年
上映時間:91分
監督:ウェス・アンダーソン
あらすじ:
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のウェス・アンダーソン監督が手掛けるヒューマン・コメディ。父の死以降、疎遠になっていた“大人に成り切れない”3兄弟が、兄弟の絆を取り戻すべく、インドの秘境を共に旅する。 (Filmarksより)

感想・評価

犬猿の仲だった3兄弟が、インドを巡る列車の旅をともにするロードムービー。
ほんわかドタバタコメディ調で、ゆるく観られる映画。
…正直自分にとっては面白くもなく、面白くなくもない、という非常に感想が書きづらい作品だった。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。