【映画レビュー】ジャッカルの日(1973年・142分)★7

Date
2019/03/26
Update
2022/8/13 3:52
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:ジャッカルの日
公開年:1973年
上映時間:142分
監督:フレッド・ジンネマン
あらすじ:
ドゴールフランス大統領暗殺を請け負った1匹狼の殺し屋ジャッカルを、これを阻止せよとフランス警察の全県を委任された1警視ルベルの戦いを描いたフレデリック・フォーサイスのベストセラー小説「ジャッカルの日」の映画化。 (映画.comより)

感想・評価

フランスの大統領暗殺を企てるテロ組織に雇われた天才暗殺者ジャッカルとそれを追う優秀な警視の話。
もう、めちゃくちゃ面白かった。
この時代特有のパスポート偽装などのトリックを使い巧妙に逃げかわすジャッカルと、何とか少ない手掛かりからジャッカルの影を追う警察。
140分あるが随所に飽きさせないスリリングな展開が続き、後半30分に至ってはひと時も目が離せない。
クライム・サスペンス好きは必見の一作!
これぞ映画、是非人にも勧めたい作品だった。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。