【映画レビュー】デッドゾーン(1983年・103分)★7

Date
2019/07/23
Update
2022/5/5 5:23
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:デッドゾーン
公開年:1983年
上映時間:103分
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
あらすじ:
教師のジョニーは恋人サラとのデートの帰りに事故に遭い、昏睡状態に。5年後、目を覚ましたジョニーには手に触れた者の未来と過去を見通す超能力が身についていた。ジョニーの能力は凄惨な殺人事件を解決に導いたが、その一方で彼自身を疲弊させていくことに。やがてジョニーは上院議員候補スティルソンにまつわる恐るべきビジョンを目の当たりにするが… (Filmarksより)

感想・評価

交通事故で恋人との関係と5年の歳月を失った男が、代わりに手を触れた人の過去や未来が視える超能力を授かる話。
まず設定が最高。こういうの本当に好き。
警察官のあたりのくだりまでワクワクがうなぎ登りで大興奮。
その後少し落ち着くので「あれ?」と思っていたら、クライマックスで納得。
神がかった能力の代わりに生きる意味を失ってしまった悲しい男の最期の選択、見ものです。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。